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アドベンチャー・タイムAdventure Time)はカートゥーン ネットワークで放映されているコメディーアニメーション作品。

概要 編集

フィンとジェイクの2人組が、ウー大陸で繰り広げる冒険を描いたアニメ。このアニメは文明が崩壊した後の時代を舞台にしているが、魔法を使うキャラクターもいる。作者のペンデルトン・ウォードによると、この番組の舞台は核爆弾が爆発した後、魔法が復活した世界となっている[1]

もとになった作品はニコロデオンのランダム・カートゥーンズ(オーイェイ・カートゥーンズ!のスピンオフ)枠で放送された、フレドレター・スタジオ制作の短編アニメである。放送終了後インターネット上で人気を博し、カートゥーン ネットワークがこの番組を購入し、30分番組として作られることが決定し、2010年3月11日に予告編が放送された後、同年5月11日に本放送開始となった[2]。この番組は視聴者からの評判もよく、批評家たちからも肯定的な意見をもらい、商業的に成功している[3]。なお、この番組のレーティングはTV-PGである[4]

日本では2012年5月6日より放送開始。本放送に先駆けて第1シーズン第1話がウェブ上で先行公開された。

起源 編集

ウォードは、この番組のスタイルはカリフォルニア芸術大学で学んだことと、自身がストーリーボード・アーティストとして参加したThe Marvelous Misadventures of Flapjackの影響を受けていると話している。

彼は宮崎駿の『となりのトトロ』といった美しいものだけでなく、『ザ・シンプソンズ』や『ピーウィーのプレイハウス』(Pee-wee’s Playhouse)といった破壊的なユーモアからも影響を受けていると話している[5]

製作 編集

多くのテレビアニメは放送局の重役に企画を提出して通してもらえたものが元になっているが、カートゥーン ネットワークは、『アドベンチャー・タイム』の制作チームが自然にできるようにさせ、ストーリーボードやアニマティックを用いたコミュニケーションがとれるようにした[6] 。カートゥーン ネットーワークのコンテンツ事業部部長のロブ・ソーチャーは、ストーリーボードを用いることによって、視覚効果を作り出すことに特化しているアニメーターが放送局側とうまくやっていき、脚本家とアニメーターが共同作業をすることで、いろいろなことを学び成長していくと、カートゥーン ネットワーク側が考えたからであると話している[6]

この番組の脚本家やストーリーボード・アーティストの多くは、インディーズ・コミックの影響を受けている。ウォードは彼らを"とても頭が切れる連中"とみなし、第3シーズンに向けて[7]、より霊的で、奇妙なアイディアを出してくれると期待している[8]

The A.V. Clubとのインタビューでウォードは1週間前にどのようなことをしたかを脚本家同士で話し合うことから番組作りが始まると話した。彼は、「たくさんの時間がある中で、考えが煮詰まったとき、私たちはどんどん思いついたことを言い合います。その内容の多くは使えそうにないもので、このようなやりとりをひどいと思う方もいるかもしれませんが、良いアイデアが出てきて、話を進ませることができます。」と話している[9]。 また、ウォードはこのアニメがファンタジーTRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』から大きな影響を受けていることも話している。製作総指揮のフレッド・セイバートも、このアニメのスタイルを『フィリックス・ザ・キャット』やマックス・フライシャーの作品と比較しつつも、そのスタイルはTRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』やコンピュータゲームからも影響を受けていると話している[10]。 『アドベンチャー・タイム』に携わる前、このゲームに夢中になったスタッフは多かったが、テレビ番組向けに脚本を書いたり調整をしたりするのに手いっぱいで、実際に遊ぶ時間がなかった。ウォードは、忙しくて遊べない脚本家たちが、実際に遊ぶ代わりに『ダンジョンズ&ドラゴンズ』にあったらいいなという要素について話し合うことになったと話している[11] 。 ウォードとクリエイティブ・ディレクターらは、そのストーリーボードを見て評価をし、注を付ける。それからまた一週間ストーリーボードの担当者は注を読んで理解し、ストーリーを改善していく[11] 。ウォードは、このような作業を経て話が完成していくのに9か月はかかっていると話している[9]

キャラクターデザイナーのアンディ・リステイノは、このアニメはほぼすべて手描きであると話している[12] 。 手描き以外の技術が使われた回として、第2シーズンの『ゲームに夢中』(原題:“Guardians of Sunshine”)が挙げられ、この回ではゲームの世界を模すために、3Dレンダリングが用いられている場面がある[12] 。その場面を描く際、 Ke Jiang が補助アニメーターの座につき、一人でモデリングから飾り付け、そしてアニメーション化までをこなした[13]。 第5シーズンに放送される予定の“A Glitch is a Glitch”という回では、アイルランドの映画製作者兼脚本家のデビッド・オライリーが参加することになっている。オライリーの公式ツイッターによると、彼は独自の3Dアニメーションを本編中で用いる予定であると話している[14][15]

ウォードは、この番組をダーク・コメディとして描いている。彼曰く、「私はダークコメディがおきにいりです。なぜなら、幸せな気分と恐怖が同時に味わえるからです。特に、手に汗を握る状況なのに、幸せな気分になれるという、相反した感情を存在させるというのが、私の好きなやり方です。そして、この番組にもそういう要素がたくさんあると私は考えています[16] 。」と話している。

ウォードはこの番組の世界観には“カートゥーン的ドタバタ”がないことをあげ、そのかわりに番組内で魔法がでてきたり、キャラクターが番組の世界に触れたときの内部整合性を確保しようと脚本家が悪戦苦闘するといった、ある種の物理法則が働いていることを明かした[5][10]

なお、この番組はTV-PG指定されており[17]、このことについてウォードはインタビューで、そのレイティングを番組に押し付けないでほしかったと話し、「レイティングのことは考えたことがありません。(中略)スタッフ全員も作品の売り上げについて考えていません。我々はただかわいいものや、素敵なものが好きなだけなのです。」と述べた[11]

設定 編集

この番組の舞台となる架空の大陸『ウー大陸』は[18]、マッシュルーム戦争(“Great Mushroom War”)と呼ばれる核戦争により荒廃してから1000年たち、魔法が復活した世界である[19]。 番組が完成する前、ウー大陸はただ単に魔法が存在する世界にしようかと、スタッフたちは考えていた。氷漬けになったビジネスマンが氷解し、フィンたちと出会う『燃えるビジネスマン』(原題:Business Time)以降、この作品に突如として世界の終末を思わせるような雰囲気が漂い、ウォードはスタッフがその雰囲気を現在も保ち続けていることに注目しており"[16] 、後にキャンディ王国の地下に暗闇が広がっているという設定をつけ加えた[6]

ウォードは、これらの終末的要素は番組をめちゃくちゃにするために加えたわけではないことを話している[20] 。 実際、終末的要素の表現は、「背後に車が埋まっていても、だれも何も言わない」程度のものに抑えられている[20]。ウォードは番組中の終末的要素は1979年の映画『マッドマックス』 から影響を受けていることを認識している[16]。 出演者であるケニーは、これらの要素は、プロットの穴に埋まるようにして組み込まれていることを話し、共演者であるディマジオもウー大陸に絶対何か秘密があると感じていると話している[20]。 ウォードは、この核戦争の詳細は番組を進めるうえで重要なカギとなっていると認めているが、「どんなにウー大陸が暗い歴史を抱えていても、そのことについては番組中ではあまり触れず、うやむやにするだろう」と話している[21]

オープニングテーマおよび劇伴音楽 編集

当初、ウォードが考え、書き起こしたオープニング映像のラフ画は、クレージーでくだらないようのスケッチが連続するもので、これから始まるへんてこな冒険のテーマを暗喩する内容となっていた[11]。 具体的に言うと、「キャラクターがでたらめにお化けやモンスターを殴ったり、あちこち刎ねまわったりするもので、最後は核爆弾の落下でしめる」といった内容で、このバージョンについてウォードはのちにすごく馬鹿らしいと振り返っている[11]。 彼はこのバージョンをカートゥーン ネットワークに送ったが、好意的な返事は来なかった。そこで彼は『ゆかいなブレディー家』のオープニングに似た、より写実的なバージョンを描いた 完成したバージョンは、『ザ・シンプソンズ』や『ピーウィーのプレイハウス』のように、ウー大陸のあちこちを行き来するようにカメラが移動しシンセサイザーの音色がゆっくりと上がっていき、フィンとジェイクが互いの拳をあてて、音が途切れたところからメインテーマが始まる。オープニングのアニメーション制作は、まずウォードがラフ画を描き、それをレイアウト担当者に手渡し、より具体的な絵へと発展させていくという手法がとられているオープニングのアニメーションのうち、パット・マクヘイルはアイスキングの登場シーンで彼に特徴的な笑みをさせた。その一方で、制作スタッフは吸血鬼のマーセリンの影をきちんと入れるのに苦労した[11] 。メインテーマが始まった後に、単色の背景にフィンとジェイクの顔の横にそれぞれの役名が出てくる場面について、ウォードは2007年の映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のへのオマージュが含まれていると話している[11]。そのシーンは番組放送前、一度修正を受けた[11]

主題歌である“Adventure Time”において、ウォードは歌唱のほかにもウクレレで参加している。この主題歌はパイロット版でも用いられていたが、その時使用された楽器はウクレレではなくギターだった。ウォード曰く、ウクレレの音色は高いため、彼自身も高い声で歌っており、彼は「ウクレレに合わせようと努力した」と振り返っている[11]。クレジットが流れる場面で使用されるのは、オープニングのテンポを上げたバージョンであった。 このことについて、ウォードは、「オープニングテーマの収録はアニメ制作スタジオで行われ、使われたマイクもちっぽけなものだった。私たちはテーマソングを収録した後、編集し、完成したものをカートゥーン ネットワークに送りました。その後、試しにまた録音してみたけど、どうも気に入らなくて…テンポを上げたバージョンの方が気に入っていたんです」と振り返っている[11] 。なお、日本語版はフィン役の朴ロ美とジェイク役の斎藤志郎が歌っている。

この番組のBGMの多くが『シューシュー言う音やギシギシいう音』に満ちている理由について、ウォードは番組のメイン作曲家であるケイシー・ベイシッチスがアパートの一室に海賊船を建てその中に住んでおり海賊船の床板の軋みといった様々な音に囲まれて過ごしているからであると話している[11]。番組が進むにつれ、ベイシッチスの友人であるティム・キーファーがサブ作曲家として参加し[22] 、現在では二人で作曲するという体制をとっている[23]。 この番組には多くの劇中歌が用いられており、原語版における多くのキャラクターソングは出演者本人が歌っている[24][25][26] 。 マーセリンの“I’m Just Your Problem”やフィンの“All Gummed Up Inside”といったようにキャラクターソングの多くは劇中における彼らの感情を表した内容である[27][28] 。 前述のとおり、劇伴はキーファーとベイシッチスが製作しているが、劇中でキャラクターが歌う歌はストーリーボードの担当者が製作することが多い[29][30]。 たとえば、『パパは魔王』(原題:“It Came From the Nightosphere”)でマーセリンが歌った“Fry Song”は、その回のストーリーボードの担当者であるレベッカ・シュガーが制作した。『パパは魔王』制作中、ウォードがビートボックスを行いシュガーがウクレレで奏でる形で、二人で“Fry Song”を演奏した。最終的に『パパは魔王』は放送されたが、シュガーはその演奏について、すごくひやひやするような体験だったと振り返っている。[30] 製作会社であるフレドレター・スタジオは、デモ版やキャラクターソングのフルバージョンの投稿を行っている[31][32]

登場人物 編集

フィン&ジェイクとその関係者 編集

フィン(Finn)
声:ザック・シャダ (パイロット版)、 ジェレミー・シャダ[33]/日:朴璐美[34]
主人公である人間の少年。やんちゃだが正義感が強い。
パイロット版では製作者のペンデルトン・ウォードからとったペンという名前だった[33]
グリーン・フィールドにあるツリーハウスにてジェイクとともに暮らしている。
もともとは捨て子だったが、ジェイクの両親にあたる人物に拾われ、家族として育てられた。
ジェイク(Jake)
声:ジョン・ディマジオ/日:斎藤志郎[34]
フィンの相棒である黄色い犬。魔法を使うことができる[35]
BMO
声:ニキ・ヤング/日:池田果奈子
フィンたちと同居しているゲーム機型ロボットで、名前の読みはビーモ[36]
なお、このキャラクターの性別の設定はされていない[37]
プリンセス・バブルガム(Princess Bonnibel[38] Bubblegum)
声:ペイジ・モス(パイロット版)[39]ヒンデン・ウォルチ[33]イザベラ・エーカーズ(幼児化時)/日:田中理恵
お菓子たちの王国であるキャンディ王国[39]の王女。少々オタクっぽく、様々なことに興味を持ち、それがトラブルの種になることがある。怒らせたら『バブルガムの極秘指令』では、テーブルをひっくり返し、恐ろしい表情を見せる等、性格が豹変する。衣装のバリエーションが豊富。
レディ・レイニコーン
声:ディー・ブラッドリー・ベイカー(パイロット版),[40]ニキ・ヤング(TV版)[41] / 日:洪英姫[34]
虹とユニコーンのハーフで、虹色のドラゴンのような姿をしている。プリンセス・バブルガムのおともで、ジェイクのガールフレンド[41][42]
ジェイクとはボーイフレンドの関係。
ランピー(Lumpy Space Princess)
声:ペンデルトン・ウォード/日:太田哲治
コブコブ星の王女。フィオナ&ケイクに登場するランピーは髭が生えている。
アイスキング(Ice King)
声:ジョン・カーサー(パイロット版)[43]トム・ケニー(TV版)/日:丸山壮史
氷山に囲まれたアイス王国の王で、1000年間生きている[44]。冷酷な心の持ち主で、フィンたちを目の敵にしているが、仲良くしたいと思っていることもある[45]
『アイスキングの花嫁』でバブルガムら姫君たちをさらいフィンに彼女たちを取り戻されたが、『ハートを奪われて』で彼のハートであるリカルディオ(声:ジョージ・タケイ)がバブルガム主催のパーティーに現れた。
魔法の王冠によって氷の魔法を得意とするが、その王冠のせいで正気を失っている[46]。多くのものからは頭がおかしいとみなされているがため、アイスキングは孤独と無理解に満ちた生活を送っている一方、国民であるペンギンたちとは信頼関係にある[35]
マーセリン(Marceline the Vampire Queen)
声:オリヴィア・オルソン、アヴァ・エイカーズ(幼少時)[47][33] / 日:冠野智美
1,000年生きている吸血鬼の女王.[48] 。ただし、厳密に言えば、この世界の吸血鬼は物体から赤い色を吸い取っているため、イチゴなどから食事をとることも可能。
フィンたちのツリーハウスをのっとったことがあるが、どちらかというと彼等のことを脅かしてからかうのを好む。
太陽の光が苦手。ギターを弾くのが好き。
アッシュと言う名のボーイフレンドがいた。

反対の世界の住人 編集

フィオナ(Fionna)
声:半場友恵
反対の世界におけるフィン。
ケイク
声:真山亜子
反対の世界におけるジェイク。猫。
プリンス・ガムボール(Prince Gumball)
声:小野大輔
反対の世界におけるバブルガム。
アイスクイーン(Ice Queen)
声:三石琴乃
反対の世界におけるアイスキング。
マーシャル・リー(Marshall Lee)
声:なし
反対の世界におけるマーセリン。

その他 編集

カタツムリ(Snail)
声:なし
各エピソードのどこかに登場する小さなカタツムリ。エピソードによっては見付けにくい所にいる。
フレイムプリンセス(Flame Princess)
声:ジェシカ・ディ・シコ[49])
ファイアーキングの娘で、フィンの新しいガールフレンド[50]
ペパーミント・バトラー
声:テンプレート:仮リンク/太田哲治
ペパーミント・キャンディの執事。死神と親しく、『死の国へ行こう』(原題:Death in Bloom)で、フィンたちを死の国へ案内した[35]
レモングラブ(Earl of Lemongrab)
声:岩崎ひろし
ビリー
声:ルー・フェリグノ[51]/矢尾一樹
アドベンチャー・タイムの世界で最も勇ましい勇者[52]
パーティ・パット
声:井上和彦
パーティー馬鹿グループのリーダーであるクマで、たとえ会場が巨人の腹の中だろうとパーティーを楽しむことを一番に考える。
マジックマン
声:トム・ケニー[53]/上田燿司
火星から来た魔法使いで、皮肉めいたやり方で魔法を使って他人を陥れるのを好む[54].[55]
『暗い橋の下で』(原題:Freak City)にて初登場し、フィンの足を大きくして、彼をのけ者にさせるきっかけを作った[54]
スーザン
声:青山桐子
『スーザン、君は誰?』(原題:Susan Strong)に登場した少女。キャンディランドの地下に仲間とともに暮らしていた。
ナッツ公爵
声:後藤哲夫
Hunson Abadeer
声:テンプレート:仮リンク[53]
マーセリンの父。
リッチ(The Lich)
声: ロン・パールマン[51]
マッシュルーム戦争が終わる前から生き続ける邪悪な魔法使いで、かつて世界を征服しようとし、ビリーによってキャンディ王国にある木の中の琥珀に閉じ込められた[56]

舞台 編集

ウー大陸
物語の舞台。様々な王国がある一方、氷漬けになったビジネスマンのゾンビといった旧文明の遺産もある。
また、ウー大陸のある惑星の上では人工衛星が飛んでいる。
#設定も参照。
グリーン・フィールド
フィンたちの自宅がある場所。
キャンディ王国
砂糖でできたお菓子たちが暮らす場所。
魔法の神殿
アイス王国
ファイヤー王国
レッドロックの崖
クラウド王国
コブコブ星(Lumpy Space)

スタッフ 編集

メインスタッフ 編集

  • 原作 / 総監督 - ペンデルトン・ウォード
  • 監督 - ラリー・レイックリター(シーズン1 - シーズン5・11話)[57]
  • ストーリーエディター - クレイグ・ルイス、メリウェザー・ウィリアムズ
  • リードキャラクターデザイン - フィル・リンダ(シーズン1 - 2)、アンディ・リステイノ(シーズン3 - )
  • 編集 - ポール・ダグラス
  • 音声監督 - キース・ファーレイ
  • 音楽 - ケイシー・ベイシッチス
  • プロデューサー - ケリー・クルーズ
  • アニメーション制作 - フレドレター・スタジオ、カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
  • アニメーション協力 - セロム・アニメーション、ラフ・ドラフト・コリア
  • 製作 - カートゥーン・ネットワーク

日本語版スタッフ 編集

  • 演出 - 甲斐樹美子
  • 翻訳 - 白石京子
  • プロデューサー - 末次信二、佐藤智子
  • 日本語版制作 - カートゥーン・ネットワーク、ブロードメディア・スタジオ

主題歌 編集

オープニングテーマ「Adventure time」
歌:ペンデルトン・ウォード、ケイシー・ベイシッチス/朴ロ美、斉藤志郎
エンディングテーマ「Island Song」
歌:アシュレイ・エリクソン

各話リスト 編集

パイロット版 編集

タイトル絵コンテ演出
Adventure Timeペンデルトン・ウォードラリー・レイックリター
ヒューゴ・モラリス
ペンデルトン・ウォード

本放送版 編集

話数において、カッコ内は原語版での話数を示す。なお、"Story"を原案、"Written&Storyboard"を脚本・絵コンテ、"Director"を演出として表記する。

備考 編集

  • 日本語版では、8話Bパート「僕のおくびょう神」の冒頭において「おおきななみのばめんがあります ごちゅういください」のテロップが挿入された。

受賞歴 編集

  • 2010年:プライムタイム・エミー賞 短編アニメーション部門(Outstanding Short-format Animated Program)ノミネート [34]
  • 2011年:アニー賞 最優秀子供向けアニメーション部門(Best Animated Television Production for Children)ノミネート [34]
  • 2011年 プライムタイム・エミー賞 短編アニメーション部門ノミネート[34]
  • 2012年:アニー賞 最優秀テレビアニメスペシャル部門(Best Animated Special Production) - 「Thank You」 ノミネート[34]、最優秀ストーリーボード部門(Best Storyboarding in a Television Production ) - レベッカ・シュガー ノミネート[34]

関連項目 編集

脚注 編集

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外部リンク 編集


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